Roaster & Barista + café COFFEE COLORS

SAKURAKO[青函発コスタリカプロジェクト]

スペイン語のCosta Ricaha「豊かな海岸」という意味、大航海時代に入植したスペイン人を先住民が金装飾で出迎えたことが語源とされています。
桜子さんと縁のある津軽海峡を挟んだ青森と函館を起点として、高品質で希少性の高い「SAKURAKO」を大事に育て広める取組みをスタートしました。さらに、他移動・東北の各地へと徐々に伝え広め人々と文化の交流を深めることで、笑顔と幸せの輪を広げる文字通りの「豊かな海岸を目指します。」

SAKURAKO[青函発コスタリカプロジェクト]

3.Costa Rica 豊かな自然と平和を愛する国 コスタリカ

写真:Costa Rica 豊かな自然と平和を愛する国 コスタリカ北米大陸と南米大陸の中間に位置し、大きさは日本の四国と九州を合わせた程度。太平洋とカリブ海に面し、国土を縦断する火山帯が標高差のある変化に富んだ地形を作り、森林地帯が国土の40%を占める。そんなコーヒー栽培に必要な完璧な気象条件に恵まれた素晴らしい大自然の元で、国を挙げて栽培されているにがコスタリカコーヒーです。

言語 スペイン語
面積 5.1万km²(四国と九州を合わせたくらい)
産業 カトゥーラ、カトゥーイ

※自然環境先進国として知られ、国立公園、自然保護区が国土の1/4モノ面積を占める。

SAKURAKO(サクラコ)は、このコーヒーをはじめて日本に持ち込んだ田中桜子さん(函館在住)のお名前からつけられました。生産者のレベンス農園に直接訪問し、日本アジア地域総代理店として(株)グリーンパティオを起業し、生豆商社のほか、福祉事業やイベント企画を展開しています。

4.Micro Mill Revolution マイクロミル革命

写真:Micro Mill Revolution マイクロミル革命コスタリカはこれまで、コーヒー生産者は効率重視の大規模農園などに「コーヒーチェリー」を売り、農協などは集めたチェリーを自社の巨大な工場で加工処理をします。このとき、チェリーの質や細かい標高の違いによる品質の違いはあまり考慮されません。標高の高い農園や在来品種を生産する農家・農園などは、せっかくのポテンシャルがまったく活かされず、経営が危ぶまれる状況に置かれていました。
そんな状況から生産者自身(家族や親族、グループ)で、ごく小さな工場を作り、栽培から水洗処理、乾燥までを一貫管理し、個性のあるすばらしい高品質なコーヒーを、少量ながらも生産し、自身のコーヒーに付加価値をつけるという動きが見られるようになりました。革新的な方法による生産処理工程、ていねいな天日乾燥、適切適時な収穫、情熱と誇り、地域の中での良質生産区の再発見。マイクロミル革命は、再び家族の絆と愛にささえられた営みに取り戻すモノづくりの原点回帰です。

ワンスターブルーフラッグ受賞
マイクロミル革命のパイオニアに与えられる「奇跡のコーヒーづくりの証明書」

2.希少性の高い高品質豆は、ロースターを選びます

写真:希少性の高い高品質豆は、ロースターを選びますSAKURAKOは、口あたりがやわらかくクリア。
最初にコーヒーを口に入れたときから最後のアフターテイストまで、コーヒーの持ち味そのものが明確に表現されます。

このたぐいまれなスーパー”クリーカップ”を再現するにはバランスのよい強力な熱源と排気システムを備えた高性能のコーヒーロースター(焙煎機)が必要です。
繊細な”酸味”と豊かな”甘味”を再現するため、焙煎加工を施す人の高度な技術と感性も必要です。
そして、一粒一粒ていねいに選別する徹底したハンドピック。
必要最小限の焙煎したての新鮮なコーヒーを小さな窯から供給し続けるには、まじめに真剣に取り組む職人の手が必要です。

消費地にもマイクロロースターと呼ばれる人たちによって、コーヒー生産地におけるマイクロミル革命と同様の動きが見られるようになりました。
マイクロミルとマイクロロースターは、生産者と消費者をつなぐ、つくり手の顔がみえる安心で安全な、そしておどろくほどおいしいコーヒーづくりのこれからのカタチです。

1.豊かた自然と平和を愛する国で育まれたしあわせのコーヒー「サクラコ」

写真:豊かた自然と平和を愛する国で育まれたしあわせのコーヒー「サクラコ」マイクロミル革命から生まれたこのコーヒーにはあなたのまわりの大切な人を必ずしあわせにするチカラがあります…本当です!!
SAKURAKOの魅力「香味」を最大限に活かした新ブレンド

桜咲く[SAKURAKO]

単品の味わいがソロ演奏だとしたら、ブレンドが合奏が奏でるハーモニー。素晴らしいソリストSAKURAKOの魅力を最大限に活かした絶妙なバランスと味わい。
クリアでなめらかな第一印象はそのままにチョコレートのようなコクとまろやかな甘味のキャラメリゼ。フルーツを思わせる爽やかさが長い余韻となって最後に残ります。

産地エリア ブエナビスタ・デ・チリッポ
プロセス ウォッシュド、100%サンドライ
品種 カトゥーラ、カトゥーイ
標高 1600m
収穫時期 11月〜3月
香味特徴 フルーティーな甘い香り、りんご・レモンに似た酸味、カカオの質感、卓越したバランス

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